事務所の特徴

 当事務所では,不動産や会社(法人)の登記事件だけにとどまらず,開業時から各種の訴訟事件を受託・受任してまいりました。

 このように,当事務所の特徴は,効率的と言われている登記事件や債務整理事件のみに傾注することなく,多くの司法書士事務所が敬遠しがちな少額民事一般事件にも積極的に取り組んでいることにあります。

 少額民事一般事件は,そもそもの請求額が低額である一方で,事務手続きがそれなりに煩雑であるために,いわゆる採算が取れない事件と言われています。このため,これら事件の多くは,職業代理人を選任することができず,本人訴訟で対応するしかありません。しかしながら,当事務所では,事務処理方法を定型化し,可能な限り低額な受任を行う工夫を重ね,出来る限りの事件を受任しています。

 
 もちろん,事件の内容によっては,司法書士ではなく,弁護士さんを代理人に選任した方が良いケースもありますし,さまざまな理由(利益相反や業務の過度な集中,代理権範囲の超過など)で受任できないこともありますが,他の司法書士事務所で断られたような案件,訴額が低額のために泣き寝入りしようとしている案件などは,ぜひ当事務所にご相談ください。